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住民票を移すのは簡単!~転出届編

引越しをするときにやっておかなくてはいけない役所関連の手続きとして、住民票の移動があります。今住んでいるところから出る『転出届』、そして新しく住む町に引越してきた『転入届』をすることによって住民票は移動できます。

一応書いておきますが、14日以内に届け出を出していないことがわかった場合、第二十三条と第五十二条の違反により、最大5万円の過料を課せられる場合がありますのでご注意を!

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まずは『転出届』。元の住所と同じ市区町村に引越しをする場合は最寄りの役所に「転居届」を出すだけ。

役所の窓口にある「住民異動届」の「転居届」にチェックを入れて、必要項目を記入します。転居届が受理されると住民票を「異動(移動)」したということになり、作業完了!

同じ市区町村ということなので、転居前も転居後も同じ役所で手続きができるということです。

次に、元の住所とは違う市区町村に引越しをする場合ですが、元の市区町村に「転出届」を出し「転出証明書」を貰わなくてはいけません。具体的には役所窓口に必要事項を書いて「住民異動届」を提出します。手続きが終われば「転出証明書」が貰えます。

その時必要なのは ①本人確認書類 ②印鑑(認印可)です。『転出届』を出す場合、新しい新居の住所を書く欄があるのでわかっている場合はあらかじめ新住所のメモを持っていくと良いと思います。(ちなみにわからなくても手続きはできますので安心してください)

以上で『転出届』編を終わります。次回は『転入届』を説明いたします。

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